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BODY STYLE THE TOKYO(ボディスタイルザトウキョウ)
より、色々な記事を投稿していきます!

ていねいなくらし ワークショップ開催のお知らせ

ていねいなくらし at NEWoMan

choroko × TheCAMPus

 

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[choroko(チョロコ)]とはスワヒリ語で緑豆を意味する言葉。

環境について考え、行動するためのプロジェクト。

環境に対する意識を芽生えさせ、すくすくと育てていきたいという活動です。

今回NEWoManでの開催は初。

6Fガーデン広場にてNEWoManの各ショップが様々なワークショップを開催いたします。

今回BODY STYLE THE TOKYOも骨盤ベルトを使った短時間で簡単なエクササイズを行います。

普段は解放されていない芝生広場で行う予定ですので、 サロンの骨盤ベルトをお持ちの方はぜひマイベルト持参で、そうでない方も 貸し出しますのでご参加ください。

 

「ていねいなくらし at NEWoMan」

■実施日時 2016年10月22日(土) 23日(日)11:30~20:00

■実施場所 NEWoMan 6Fガーデン(屋外イベントスペース)

■BODY STYLE THE TOKYO オリンピックトレーナー考案のベルトを巻いての簡単な骨盤エクササイズを行います。 またブースでは常時加圧トレーニング体験ができます。

日時:10月22日(土)、23日(日) 12:00~ 1時間おきに開催予定 日没終了予定

参加費:無料(ベルト貸出・数に限りがございます。)

お風呂の入り方②

前回はお風呂の入浴方法をご案内いたしました。

今回はお風呂の効果などを紹介いたします。

 

お風呂の効果は3つあります。

温熱作用/水圧作用/浮力作用 です。

 

◆温熱作用

身体を温める働き。

湯船に浸かると体温が上がり、血流が良くなります。

血流が良くなることにより新陳代謝が高まり、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、

疲労回復やコリ、痛みが和らぎます。

 

◆水圧作用

お湯につかっている身体にかかる圧力のこと。

この水圧にはマッサージ効果があります。

圧力が血液の流れを良くすることで、心臓が活発になり、血液やリンパ液の循環を促進します。

浮腫みの解消や内臓の機能を活発化させる効果があります。

 

◆浮力作用

お湯の中では浮力が働き、身体が軽くなります。

そのことにより、関節への負担や筋肉への負担が減り、緊張がほぐれリラックスすることができます。

 

これらにより

お風呂に入ることによって

冷え、代謝UP、デトックス 

に効果が出てくるんですね。

これらはどのお風呂の入り方にも共通しているメリットです。

 

お風呂はお湯の温度でも効果が変わってきます。

41度以下のお風呂に入ることで、「副交感神経」が活発になり、さらにリラックス効果が高くなります。

寝つきもよくなり、深い眠りを味わうことできます。

逆に42度以上のお風呂にすると身体は「交感神経」が優位になり、

興奮状態で眠れなくなることも。

代わりに40度~42度のお風呂に入ることにより、

「ヒートショックプロテイン」という

「傷ついた細胞を修復するタンパク質」が増えます。

こちらがコラーゲンの減少を抑制、代謝を活発にする、

メラニンの生成を抑える…などといった効果が期待できます。

 

■半身浴のメリット

・快眠効果がある(副交感神経優位)

・ゆっくりと身体を温めるため、内臓までしっかりと温める効果がある。

・水圧がみぞおちまでの為、心臓に負担が少ない

 

■全身浴のメリット

・半身浴よりも消費カロリーが高い

・肩まで温めるので、首や肩のコリが取れやすい

・心臓まで水圧がかかるため、心肺機能の向上につながる

・「ヒートショックプロテイン」の効果が一番高くなる

 

■全身浴のデメリット

・湯冷めしやすく、長時間浸かると疲労感を感じやすい

 

■腰浴

・フェロモン分泌

・骨盤周りを温めることで、デトックス効果が高い

 

このようにお風呂の入り方によって身体への影響も変わってまいります。

その日の気分や状況によって、使い分けてみてもいいですね。

またお風呂にアロマを入れて香りを立てたり、

入浴剤を入れていろいろな効果を楽しむのも面白いですね。

 

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皆様のお風呂タイムがより充実した時間になりますように…

お風呂の入り方

ようやく天気も落ち着いてきた今日この頃。

10月に入り、当店も冬服に衣替えしました。

朝、晩と冷えが感じられるようになり、

夏の間はシャワーで済ませていた方も、

ゆっくりとお風呂に浸かって身体を温めたくなる季節になりましたね。

そんなお風呂の入り方を今日はご紹介したいと思います。

furo

○全身浴

41〜42度

肩までしっかりと浸かり、約10分。

 

○半身浴

38〜40度

みぞおちあたりまで浸かる程度、20分〜30分。

お風呂に入る30分前に水を飲んでおくことで、デトックス効果が高まります。

 

○腰浴

45度前後の熱いお湯をおへそくらいまで浸かる。

5分〜10分くらい。汗をかけばOKです。

 

とても熱いので、まずは足を温めてから、

少しずつ腰を下ろしていきましょう。

お風呂からあがると皮膚の表面が真っ赤になってビックリしますが、

時間が経てば元に戻ります。

この入浴方法は、フェロモンを分泌してくれる、とも言われています。

 

半身浴、腰浴ともに上半身が冷えやすいので、タオルを肩にかけたり、

Tシャツを羽織ったりなどして、身体を冷やさないように気をつけて下さいね。

 

○足浴

39~42度のお湯が入った、バケツなどを用意。

足首の上くらいまで浸かりましょう。

数分~15分くらいが目安です。

 

他には、こんな入浴方法も。

 

□高温反復入浴方法

40〜43度の高めに設定。

首までしっかり浸かったら、お湯に3分浸かります。

3分たったら、5分出て休憩。

これを3回〜5回ほど繰り返す。

 

□温冷交代浴

サウナと水風呂を交互に入る入り方ですね。

ただ、自宅だとサウナや水風呂はなかなか用意できません。

お家で行う方法は次の通りです。

 

42度くらいの熱めのお湯に3分間浸かる。

お湯から出て、冷水を手足にかける(10秒くらいで充分、3~4回繰り返します)

再度1分間お風呂に入る。

これを5回ほど繰り返す。最後は必ず、冷水で締めくくりましょう。

 

入浴方法としては反復入浴法と似たような方法ですね。

これはかなり心臓に負担がかかる入浴法になるので、

心臓の弱い方は注意して行ってください。

 

これらの入浴方法はそれぞれにメリット、デメリットがあります。

また、毎日同じ入浴方法だと効果も落ちてくるそうです。

入浴方法による効果の違いは、次回のブログでご紹介いたします。

 

お風呂はダイエット効果もありますが、

一日の疲れ、汚れを取り、心をリラックスさせる一日のリセットタイムです。

色々な入浴方法をご案内しましたが、

ご自身にあった入浴方法を試してみてくださいね。

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