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BODY STYLE THE TOKYO(ボディスタイルザトウキョウ)
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お風呂の入り方②

前回はお風呂の入浴方法をご案内いたしました。

今回はお風呂の効果などを紹介いたします。

 

お風呂の効果は3つあります。

温熱作用/水圧作用/浮力作用 です。

 

◆温熱作用

身体を温める働き。

湯船に浸かると体温が上がり、血流が良くなります。

血流が良くなることにより新陳代謝が高まり、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、

疲労回復やコリ、痛みが和らぎます。

 

◆水圧作用

お湯につかっている身体にかかる圧力のこと。

この水圧にはマッサージ効果があります。

圧力が血液の流れを良くすることで、心臓が活発になり、血液やリンパ液の循環を促進します。

浮腫みの解消や内臓の機能を活発化させる効果があります。

 

◆浮力作用

お湯の中では浮力が働き、身体が軽くなります。

そのことにより、関節への負担や筋肉への負担が減り、緊張がほぐれリラックスすることができます。

 

これらにより

お風呂に入ることによって

冷え、代謝UP、デトックス 

に効果が出てくるんですね。

これらはどのお風呂の入り方にも共通しているメリットです。

 

お風呂はお湯の温度でも効果が変わってきます。

41度以下のお風呂に入ることで、「副交感神経」が活発になり、さらにリラックス効果が高くなります。

寝つきもよくなり、深い眠りを味わうことできます。

逆に42度以上のお風呂にすると身体は「交感神経」が優位になり、

興奮状態で眠れなくなることも。

代わりに40度~42度のお風呂に入ることにより、

「ヒートショックプロテイン」という

「傷ついた細胞を修復するタンパク質」が増えます。

こちらがコラーゲンの減少を抑制、代謝を活発にする、

メラニンの生成を抑える…などといった効果が期待できます。

 

■半身浴のメリット

・快眠効果がある(副交感神経優位)

・ゆっくりと身体を温めるため、内臓までしっかりと温める効果がある。

・水圧がみぞおちまでの為、心臓に負担が少ない

 

■全身浴のメリット

・半身浴よりも消費カロリーが高い

・肩まで温めるので、首や肩のコリが取れやすい

・心臓まで水圧がかかるため、心肺機能の向上につながる

・「ヒートショックプロテイン」の効果が一番高くなる

 

■全身浴のデメリット

・湯冷めしやすく、長時間浸かると疲労感を感じやすい

 

■腰浴

・フェロモン分泌

・骨盤周りを温めることで、デトックス効果が高い

 

このようにお風呂の入り方によって身体への影響も変わってまいります。

その日の気分や状況によって、使い分けてみてもいいですね。

またお風呂にアロマを入れて香りを立てたり、

入浴剤を入れていろいろな効果を楽しむのも面白いですね。

 

furoato

 

皆様のお風呂タイムがより充実した時間になりますように…

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